多くの企業や個人でも、中国から仕入れを行っている現状において、付加価値をつけることが重要になってくるでしょう。
つまり、誰もが儲かるだろうと思う品物は、儲からないということですね。
「儲かるだろう」という品物 = 扱うライバルが多い
扱うライバルが多い = 価格競争になる
価格競争になる = 単価あたりの利益が下がる
単価あたりの利益が下がる = 大量仕入れにしないと利益がでない
そのため、
どの土俵で戦うか、如何に付加価値をつけるかということが重要になってきます。
その中で、付加価値にもさまざまな種類があると思います。
・スピード
流行りそう、必要だろうという品物をいち早く仕入れる
・専門性
ある特定の分野の知識があり、その分野で必要とされる品物を仕入れる
・センス
組み合わせとか、見せ方とか、アレンジの仕方といったものにも関係しますね
・独自性
「ここでしか買えない」というものつくる
ちょっとした一手間を入れることでも、付加価値をつけることが出来るかと思います。
当然、付加価値がつくことで、利益率も高くなるわけです。