商品の返品の概念というのは、国によって違うわけです。
中国の場合、
「お客さんの注文した商品の在庫が無いし、よく似た商品をお客さんが受け入れてくれるかも?」と違う商品を送ってくることもあるし、
本当に間違って発送しているのかもしれないので、どちらかと決め付けることは出来ないんだけど。
なんとなく前者であると感じることもあったりするわけです。
でっ、そうなってくると如何に商品をチェックするか?ということが鍵になります。
中国のショップや工場から、直接日本へ商品を発送し、商品に問題があった場合、考慮しなければならないのが
<返品にかかる送料の負担>
中国国内で返品する際、中国のショップや工場に送料を負担してもらうことは、可能です。(返品の理由によって)
がっ、日本から返品する場合、どのような理由であっても送料を負担させることは、非常に困難です。
だからこそ、中国国内で、如何にチェックするかが重要です。
rimiz trading consulting では、通常
ショップ(工場) → 上海(集配センター) → 日本へ
という流れで、商品を発送しています。
複数のショップや工場から商品を仕入れても、すべて上海へ送るわけです。
上海で、個数・サイズ・色をチェックします。
一つ一つチェックをしていますが、残念ながら100%という状況ではありません。
例えば、服の表記がSと表示していても、実際はMサイズだと、巻尺で一つ一つ計測するという事が難しいという面もあります。
ただ、ほとんどの場合、注文した商品と受け取った商品が異なる問題が発生しても、中国国内での対応になるので、迅速に対処することができます。