トラブルが発生した時に、「如何に対処するか?どう対処してくれるか?どう対処させるか?」ということが、本当に大切です。
通常、何も問題ない場合は、本質を見ることが出来ないし、なかなか分からなかったりします。
がっ、一度トラブルが発生した際の対応力がものをいってきます。
中国からの仕入れのお手伝いをさせていただいている際、いつも意識をしているのは、
「トラブルが発生した場合、代替案を準備して、お客様に報告する」ということです。
仮に、私から「~~というトラブルが発生しました!」とだけ、お客様に報告した場合、
お客様的には『でっ?どうするの??』ってことですし、更には、お客様に不安を与えるだけですからね。
つまり
「トラブル発生の情報」<<<「そのトラブルを回復させる代替案」
となると、「トラブル」という事象に対して、「どう対処し、対象がいればどう対処させているのか?」という報告がお客様にない限り、お客様の不安の解消にはなりません。
何より、仕入れのコンサルティングをしている私の存在意義もないですからね。
一番は、トラブルが発生しないことなんですけどね!!