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2013年08月19日

安く仕入れを行うために その2 価格比較

工場やショップによって、販売価格というのは当然ながら異なります。

ある程度、問い合わせをしていくと、大体の相場が分かってきます。

 

仮に、平均の相場が100円とし、販売価格が30円とか50円といった工場やショップがある場合、

思わず飛びつきたくなる気持ちをグッとこらえることが大切です。

 

 

中国の場合、特に安すぎる商品というのは、非常に危ない傾向があります。

 

 

以前、USBメモリーを購入した時のこと

16GBのUSBメモリーが、日本円で300円ぐらいで販売していたんですね。

「おぉ~~、お買い得だ!一つ買ってみよう」ということで、購入しました。

商品到着後、パソコンで確認したところ、しっかり16GBを認識したので、

データのバックアップ用に、データを移行しました。

 

 

でっ、後日データの読み取りをしたところ、データの一部が読み取れないという問題が発生。

 

 

そこで、USBメモリーの解析ソフトを使って、解析したところ「1GB」の容量しかないことが分かりました。

 

つまり、パソコンの表示では、16GBと認識するものの、実際の容量は1GBしかない。1GBを超えるデータは、USBのフォルダに入っているように表示されるものの、実際には入っていないということ。

 

このように、あまりに安い価格の商品は、非常に注意が必要ですので、いきなり大量に購入するといったリスクを回避した方が良いでしょう。