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2013年03月18日

非を認めない中国人には

普通にクレームを上げると、相手の中国人が、パッと防行体制に入るのが分かったりします。

 

防御態勢に入ってしまうと、ある種意固地になったような状態になるので、こちらの説明が耳に入らないような感じになってしまいます。

 

このようになると、非常に厄介です。
こちらの説明を聞かず、「そんなことはない、ありえない!!」とある種パニック状態。


ちなみに、そうではない中国の方もいますが、私の経験上、一気に防御態勢に入ってしまう方も少なくないようですね。

 

「北風と太陽」ではないですが、防御態勢に入っている相手に、「北風」をあびせかけても、好転しないわけです。

 

そこで、よく考えなければいけないのは、


<非の認めさせ方>ではないかと思うわけです。

 

表面的には相手が非を認めなくても、こちらの目的を達することが大切ですから。

 

中国の方が謝罪するかどうかにこだわると、本当に解決が遠くなります。
極論すれば、謝罪しなくても、商品の交換・返品・返金が可能であれば問題ないわけです。
少なくとも原状回復。


そうは言っても、商品の交換・返品・返金にかかる時間的なコストを考えると、一言あってもいいのでは?と思ったりもしますけど、

 

そもそも謝罪をしない相手に、謝罪をさせる労力を考えるより、


直接的な謝罪の言葉より、実際の取引を早く終了させる方が、何百倍も楽という事実があったります。

 

個人的に思うのは、何か問題があって、中国人に謝罪をさせようということは、徒労といっても過言ではないかもしれませんね。

 

中国人に謝罪を期待しないというスタンスでいれば、謝罪してくれる中国人に対して「おっ!!」という感じになりますし、そのような中国人の取引先を増やすだけでも、プラスになるのではないでしょうか。