持っている知識と状況認識は、密接に関係していると思うわけです。
持っている知識にあることを信じ、持っている知識から外れたことは「どうして??」と疑問に感じるということ。
このように書くと、当たり前のように感じますが
持っている知識が正しいかどうか?ということに対して、謙虚に行く必要はあると考えています。
持っている知識が間違っていたり、古かったりする場合もありますからね。
そのため、
・持っている知識にとらわれすぎないこと
・知識を高めるということ
意識しておかなければならないと思っています。
というのは、
ある商品を製作する前段階において、サンプル写真をもとに、工場の方と話をしていた際、
自分が推測していた結果 と 専門家がくだした結果が異なることがありました。
基本、専門家のご意見が第一なのですが、
やはり「どうして??」となる訳です。
しかも、こちらの知識が増えれば増えるほど、専門家がくだした結果との差異が気になるわけです。
専門家と話しながら、「どうして??」という疑問がでてくるたびに、
考えるのが
・先入観にとらわれているのかな?
・専門家と私の認識があっているのかな?
・私の説明がしっかり通じているのかな?
・私自身の考えがあっているの確認が必要だな
ただ、中国での取引をする際は、こちら側の知識武装は本当に必須だと感じています。
こちらの知識がないと「どうして??」という疑問点も浮かんでこないだけでなく、
「どうして??」という疑問に対して明確な返答があるか?または、返答が出来るか?
ということからも、取引先での技術レベルを把握することができ、取引先えらびの失敗を防ぐことができますからね。