中国において、同じような商品を製造する工場や、扱うショップの数が多いため、
取引先を見つけること自体は、難しくはないです。
でっ、いざ取引先をみつけても、どう関係を維持していくかということが問題になっていきます。
実際に、担当者と会話をすれば、
その担当者のその分野における知識や対応力、理解力というのは、
大体分かってきます。
既存の商品の仕入れの場合、それでも大丈夫ですが
オーダーメイドで依頼するという場合、打ち合わせを密に取る必要があるので、
私が注視している点の一つは
<担当者が、チャット機能のあるMSNやSkypeなどに、オンライン状況>
オンライン状況から、担当者が勤務時間のサイクルをみることで、
分かってくる情報がかなりあるわけです。
営業日なのに、オフラインになるとか、
オンライン時間がまちまちとか、
連絡がいつでも取ることができるということは、取引先を見つけ、関係を維持していく上で、必要かと思います