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2012年08月17日

中国仕入れ:取引先を味方にしよう

中国仕入れの成功のカギの一つは、「取引先を味方」にすること。


私自身、中国で生活していて思うのは、「中国の方って、<ツンデレ>に近いのではないかな?」と常々思っています。



知らない相手には、けっこう冷たい印象を与えるんですけど、
いったん知り合いになったら、とっても良くしてくれます。


その傾向が取引でも現れているように感じます。
つまり、<初めてのお客>と<常連客>との対応の違い。


取引においても、<常連客>であった方が、<常連客>の要望をしっかり利いてくれるような気がします。



語弊がありそうですが、
<初めてのお客>の話を聞いてくれないというのではなく、
<常連客>の話をより真剣に聞いてくれるということ


これは、恐らく<見込み客の概念>ではないかと思うんですよね。



 

例えば、<初めてのお客>の場合、実際に購入してくれる可能性が5割ほど見込んでいるとして、
<常連客>の場合、8割ほど購入してくれると見込んでいる。


だから、<常連客>の方へ、力を配分しているような感覚。



見込み客の割合の5割とか8割というのは、実際のところ分からないんですけど、
実際に、私が中国の会社やショップに問い合わせをした際、担当者から受ける印象で、けっこう<初めてのお客>と<常連客>との対応の違いを感じるんですよね。


となると、自分が<初めてのお客>の際、中国の会社やショップにどう対応すべきかということが、分かってくるわけです。


どう対応すべきは、また次の機会に