トラブルを望む人は、誰もいない。
だからといって、トラブルが発生しないか?と言えば、残念ながら、発生する可能性があります。
トラブルを理解することが、トラブルを回避することに繋がります。
では、トラブルを書き出し、トラブルの発生原因を理解することで、トラブルが発生する確率を下げましょう。
1:相互の理解が異なることでのトラブル
日本のお客様の理解 「A」 中国の工場の理解「A´」
出来上がり「A´」
このトラブルは、避けることが出来るトラブルと言えるでしょう。
日本側の理解 と 中国側の理解が最初の段階で間違っていて
途中で、相互の理解が異なっていることが確認できなかったというのも問題
はじめの段階で、理解をすり合わせて、開始すること
途中で確認すること
2:到着時に、サイズや色が異なる
交換してもらうという方向
ただ、
既存の服の仕入れを行う場合
大変まれに発生するトラブルは、
表記されているサイズと実際のサイズが異なるという問題
「Mサイズと服に表記してあるのに、Sサイズぐらいしかない」
既存の服の仕入れの場合、サイズの差異が発生する可能性があるということを
更に、中国のショップにおいて、このような場合は、不良品扱いではなく、交換扱いになるという違いも存在します。
3:到着時に数量が異なる
①ショップ・工場から発送の際、個数が間違っている
②発送中に、商品の一部が抜き取られる
客観性でいけば、重量から伝えて、どこでトラブルが発生したかということ切り分けていく作業になります。
中国から日本へ発送中に、紛失するというトラブルも、非常にまれに発生することもあります。
トラブル回避を行う上で、少しでも役に立てばと思います。