購入をする前に、どのような状況下で交渉を始めるかということが大切だと考えています。
まず、在庫がある、製造可能な技術(知識)と案件を受ける体制があること。
当然といえば、当然なのですが、この状況を確認することで、相手側の認識度とか専門性を推測することが出来ます。
以前、靴の購入を行った際
『商品の中国表記のサイズ42は、何センチですか?』と確認したことがありました。
何センチかは、知っていたのですが、<そのお店でのサイズが異なる可能性はあるかも?>と思って確認した際、
返答が「いつも履いているサイズはいくつ?そのサイズと同じ。何センチかは専門じゃないから分からない」という返答でした。
売り手がよく知らない商品は、品質にばらつきがあるのではないか?と思うので、私はそのような取引先は避けています。
つまり、売り手がよく知らない商品とは、普段扱わない分野の可能性が高く、継続性があるかどうか不明。
仮に、今回購入して、次回も購入しようとしても、今回の品質と次回の品質が同じとは限らない。
逆に同一商品を製造直売とか専門店販売とする場合、品質やデザインが大幅に変更する可能性は高くないですからね。
購入前に、その商品の分野の知識があるかどうか、少し確認することをおすすめしたいですね。