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2012年06月19日

イメージ戦略

イメージというのは、行動の成否に大きく影響するのではないかと思うわけです。


例えば、良いイメージのある商品と悪いイメージのある商品があって、同じ機能を持っていたとします。


でっ、同じ不具合があった場合、
良いイメージのある商品だと、「あれ?操作ミスかな?説明書を読み返そう」となり
悪いイメージのある商品だと、「あっ、やっぱり、不良品だ!返品だ!!」となったりするわけです。


これは、商品に限らず、相手に対してもそうですよね。


例えば、「ミスがまったくないイメージのある相手」 と 「ぼ~っとしたイメージのある相手」というのも、最初の期待値というのも違う訳です。


この場合、相手のイメージに対して、
こちらの行動が、「ミスがまったくないイメージのある相手」だから、『しっかり対応しよう』とか
「ぼ~っとしたイメージのある相手」だから、『気を抜いた対応になっちゃった』ということもあるように思うんですよね。


こちら側の対応も、相手のイメージによって影響してしまうということです。


となると、「ミスがまったくないイメージのある相手」に対しては、周りもミスしないようにと気を張り、結果さらに成功確率が高くなり、「ミスがまったくないイメージ」が強化される訳です。


相手に与えるイメージというのは、とっても怖いな~と思ったりしますね。


中国との取引というイメージに対して、より安心した「任せて大丈夫」というイメージを与えることが出来ればと思っています。


イメージだけじゃないですけど、中国と取引をして、プラスになるという良いイメージを少しでも増やしていきたいですね。