商品の相場から、ある程度範囲を絞り込んで、商品の状況を把握していきます。
例えば
電化製品を仕入れるといった場合、中国と日本では電圧が異なります。
つまり、中国の電化製品を直接日本に持ってきたところで、電圧が異なるため使えないことがあるということになります。
となると、電圧を変換する作業が可能かどうかの確認ということになりますし、その費用はいくらになるか?ということにもなります。
また、服にしても、サイズ表記がかなりバラバラだったりします。
中国尺で表記されていたり、ヨーロッパのサイズ表記であったり、
確認作業が必要になります。
以前、あるショップに靴のサイズを問い合わせた際、
私「この靴のサイズ42は、何cmのこと?」
店『普段お客さんが履いているサイズを購入してね』
私「いやいや、具体的なcmを教えて欲しいんだけど」
店『分からないなぁ~普段お客さんが履いているサイズで』
という、堂々巡りのような非専門のお店もあるので、仮にいくら安くても、このような非専門店から購入するというのは、避けたほうがいいでしょう。
実際、サイズ42が何cmかというのは、知っていても、敢てお店に聞くというのは、非常に重要です。
これは、お店の方が商品に対して、どのくらい把握しているか?を理解する上でも必要ですからね。