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2012年06月07日

中国のスマートフォンを日本語化

もともと携帯は、「電話とショートメッセージ(中国ではショートメッセージが主流)ができれば、OK」という感覚だったので、スマートフォンがどうしても欲しいという感はなかったんですよね。


ただ、出張中とか、メールチェックが出来る環境があればなぁ~ということで、スマートフォンを購入してみました。


今回、購入したスマートフォンは、こちら

先月までは、999元でしたが、なぜか699元になっていたので、購入。


OSがアンドロイドだと、表示の日本語化ができるということで、挑戦してみました。



本来、携帯からアプリをダウンロードするのが良いのですが、
携帯の環境によっては、ネットに接続できないとか、ネットが遅いといったことがあるので、
パソコンに携帯をつないで、パソコン上で携帯のアプリをダウンロードしたり、管理したりするソフトがお勧めです。


私が使ったのは、中国のソフトですが「360手機助手」というソフト(中国語のソフトなんですけどね)


でっ、携帯をUSBでパソコンにつなぎ、「360手機助手」を起動



「360手機助手」で、アプリ検索とダウンロードができます。


日本語化をするには、「MoreLocale2」というアプリが必要なので、
「MoreLocale2」を検索し、ダウンロード。


ダウンロード完了後、「MoreLocale2」をセットして、「MoreLocale2」を開き
<日本語>を選択すると、日本語化が完了。


表示が日本語になっても、日本語記入がなければ、メールで日本語入力ができません。
ですので、日本語入力のアプリ「simeji」をダウンロード


日本語入力のアプリは、複数あるみたいです。


日本語入力をする際は、入力設定画面で「simeji」を選択すると、日本語入力が可能。


ただ、完全に把握していないので、「MoreLocale2」で日本語化をしても、携帯の<設定>画面が英語になってしまう問題が残っています。


機種によって、サクっと日本語化ができる機種もあれば、もう一手間加える必要がある機種があると思います。