
金属を切るときの跡のようなものかなと思ったりします。
それはそれでいいのかなとも思ったのですが、鏡のようにしたいということで
金属磨きの定番 ピカール の登場です。
その後、ピカールで、ごしごしと磨いていくと

まだまだ、磨く必要がありそうですけどね。表面も同じように磨きます。

で、神棚に安置

ウェンジという端材で作った鳥居とマホガニーの板で作った棚、直弧文鏡が非常マッチしています。
神棚はまたの機会に作ってみたいと思っています。
背後には、御朱印帳に書いていただいた神社の御朱印と、中国の敦煌で購入した唐詩の「涼州詩」にでてくる夜光杯も良い感じです。
本当は、鏡の面が前に来るようにしたほうがいいのかな??とは思ったのですが、それだと直弧文鏡の模様が見えないので、
模様が前に来るようにしています。
気持ちが大事ということで、許していただこうかと思っています(笑)
神棚を掃除する際に、直弧文鏡を磨く感じでいけば、角が取れていき、もっと良い感じになるのではと思ったりしています。