例えば、ショップAは、中国で100円で売っているものを日本で1000円で売るとします。
その場合、利益(粗利)が900円
しかしながら、同様の商品を販売する日本のショップBが、900円で販売するとします。
となると、ショップAは、販売価格を下げるか?商品やショップに対して付加価値を付けていく必要がでてきます。
価格競争になった場合、大量仕入れや大量製造が可能な資金力のあるショップや会社が有利になります。
大量に仕入れるから、中国での販売価格を50円にといった具合
大量に販売するから、1商品あたりの利益を下げるといった方法
このような価格競争を避けるためには、
<アイディアをだして、一手間加えるという方法>
・商品の写真の撮り方を工夫する
・商品の使い方を提案する
・商品の感想を説明する
・商品1と商品2を組み合わせて、商品3にする
使い方や用途にあわせて、商品3へ手を加えることで、安く作ることができ、独自性を出すことができる
・趣味性が高い分野、特殊性が高い分野の商品を扱う
販売するショップの数が少なければ、極端な価格競争を避けることができる
一例として、ゴールドオブシディアンの略式数珠
略式数珠の構成として
・主玉= 22玉(直径12mmのゴールドオブシディアン)
・二天玉= 2玉(直径10mmのゴールドオブシディアン)
・親玉 (3方に穴が開いている直径16mmのゴールドオブシディアン)
・房 と 糸
これらで構成されているかと思います。
では、主玉になる直径12mmのゴールドオブシディアン




合計で、「50元」1元20円として、1000円でパーツはそろう計算になります。
アイディアをだし、一手間や組み合わせてによっては、利益を出せる余地がまだまだあるかと思います。