いい例かどうか分からないですが、ちょっと考えてみてください。
<スイス製の時計での不具合>
と
<中国製の時計での不具合>
不具合が発生した際、最初に感じるとか行動というのは、恐らく違うと思うんですね。
不具合に対して、
「あれ?操作ミスかな??」と自分に非を持ってくる場合
と
「あっ、やっぱり不良品だ!」と製品に非を持ってくる場合
というのがあると思うんですよ。
どっちがどっちというのは、結構明らかなような気もしますけどね。
私も以前スピーカーを購入して、配線を設定して、電源を入れたら、ちゃんと音が出ないという状況で、すぐに「あっ、やっぱり不良品だ!」と製品に非を持っていき、お店の人に来てもらったところ、、、、、
私の配線ミスという結果
その時思ったのが、先入観に支配されていたということ。
中国製という先入観からなかなか抜け出せないという側面はありますが、先入観で思うほど、悪くないんだよね。