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2012年05月29日

中国から仕入れの方法論として

仕入れを始める際、


『中国から仕入れは安全で、儲かりますよ!!』


という話を前面に持っていくのか


『中国からの仕入れのリスクは、~~~がありますよ!!』


という話の仕方があるわけです。



個人的には、『中国から仕入れは安全で、儲かりますよ!!』と言いたいところですが、実際お客様がどのような品物を仕入れるのか分からない段階では、なかなか言えないんですよね。



私の役割は、中国での買い付けと日本まで発送ですが、


全体で考えると、<仕入れ>と<販売>


<仕入れ額>が高くなると、<販売>が難しくなり、利益も減るということになります。


私の役割を超えていると言われれば、そうなるかもしれないのですが、
お客様の利益がしっかり確保できる状態で<仕入れ>をしたいと思っています。


となると、
「品物によっては、検査費用がかかりますよ」
「関税率が高いので注意が必要ですよ」
「この品物は通関でチェックされるかもしれませんよ」


といったことを先にお伝えしたいと思っています。


アパレル系は、工場から直接流れている品物ですといっても、正規品である証明が取れない場合、コピー品扱いになりますからね。


中国国内で普通に売られている品物が通関でチェックされるということも発生しますからね。