
カメラ以外は、すべた中国産で材料を揃えました。
趣味程度なので、安い道具から始めました。
レザークラフトの道具は、日本では結構します。
ちょっとやってみる分には、中国産で十分ではないでしょうか?
中国では、レザーを好きな大きさにカットしてくれるので、
・4㎝×80cm を茶色と黒の2枚 肩当部分
・1㎝幅で、35㎝の黒 2枚 紐部分
と注文しても、2mmほど幅広サイズで、届きました。
次に、4㎝×80cmの茶色と黒をボンドで仮止めして、

今回始めて、丸カッターを使いましたが、普通のカッターと違い切る際、生地がよれることなく、綺麗にきれました。
紐部分1㎝幅で、35㎝の黒の裏地に、補強用にナイロン?(リボンのような)で補強し、
菱目打ちをしていきます。

コツコツと穴をあけて

縁(コバ)を整えて、4㎝×80cmの肩当部分の両端に5㎝ほどいれ、黒革部分と紐部部分を縫い付けます。
4㎝×80cmの肩当部分も、菱目打ちをして、チクチク縫っていきます。
結構な長さがあるので、縫うのにかなり時間がかかります。
そして、コバを整えて完成
あと、

爪部分は、ペンチで取り外して、紐部分に取り付け
レザーのデスクマットは、縁部分を縫うことを考えていたのですが、そのままの方が良い感じがして、縁(コバ)を整えたのみで、完成。
実際に作ってみると、プロの革製品屋さんの技術のすごさを感じられますね。
自分でやると、縫い目がガタガタしたりしますからね。