Home レザークラフトに挑戦  カメラのストラップとデスクマット
2015年04月03日

レザークラフトに挑戦  カメラのストラップとデスクマット

strap今回、カメラのストラップをレザーで作ってみました。

カメラ以外は、すべた中国産で材料を揃えました。
趣味程度なので、安い道具から始めました。
レザークラフトの道具は、日本では結構します。
ちょっとやってみる分には、中国産で十分ではないでしょうか?

中国では、レザーを好きな大きさにカットしてくれるので、
・4㎝×80cm を茶色と黒の2枚 肩当部分
・1㎝幅で、35㎝の黒 2枚 紐部分

と注文しても、2mmほど幅広サイズで、届きました。

次に、4㎝×80cmの茶色と黒をボンドで仮止めして、
2015-04-03 10-37-56
丸カッターでカット。はみ出た革と両端部分を細く

今回始めて、丸カッターを使いましたが、普通のカッターと違い切る際、生地がよれることなく、綺麗にきれました。

紐部分1㎝幅で、35㎝の黒の裏地に、補強用にナイロン?(リボンのような)で補強し、
菱目打ちをしていきます。

2015-04-03 10-35-383㎜幅の菱目打ち 2刃 と 6刃 のタイプを購入
コツコツと穴をあけて
2015-04-03 10-51-020.8㎜の糸で、チクチクと縫っていきます。

縁(コバ)を整えて、4㎝×80cmの肩当部分の両端に5㎝ほどいれ、黒革部分と紐部部分を縫い付けます。


4㎝×80cmの肩当部分も、菱目打ちをして、チクチク縫っていきます。
結構な長さがあるので、縫うのにかなり時間がかかります。

そして、コバを整えて完成

あと、2015-04-03 10-35-52合いそうな金具を探してみました。
爪部分は、ペンチで取り外して、紐部分に取り付け



レザーのデスクマットは、縁部分を縫うことを考えていたのですが、そのままの方が良い感じがして、縁(コバ)を整えたのみで、完成。



実際に作ってみると、プロの革製品屋さんの技術のすごさを感じられますね。
自分でやると、縫い目がガタガタしたりしますからね。