中国のtaobao内のショップでは、
「総額の端数の値引き要求、おまけの要求、送料無料の要求をするお客、お断り!」という注意書きを書いていることがあります。
仮にそのようなショップで、強引な値切りをした場合
・オンラインチャットでのショップから返答がない
・購入手続きをしても、発送をしない
ということがあるようです。
例えば、極端な話 15元の商品で、送料無料にとか、5元割引とか
って話になると、
「利益にもならない、このお客さんに、商品を売りたくない。他にお客さんもいる」
という感覚になるのは、やむを得ない面もあるでしょう。
中国の場合、直接言う面があるだけで、日本でもありますからね。
値引き交渉をする際、
その商品の相場を先に調べておくことで、見当違いな割引交渉を避けることができます。
同一商品を扱っているショップが複数ある場合と、1店舗しかない場合では、
対応が違ってくるかと思います。
2015年03月19日