中国のショップとの交渉を行う際、どのように話を伝えるかということは、結果に大きく影響を与えると考えています。
例えば、要領を得ず、何を求めているのか分からないような話をした場合
「もしかしてこうゆうことですか?」
といったような相手がこちらの意図をくみ取ってくれるということは、中国ではなかなか期待できません。
よくありがちなのは、
数日前に問い合わせをし、再度問い合わせをしたという状況
問い合わせをする側としては、相手は同じなので、
「(前回の結論どおり)お願いしますね」
と伝えてしまいがちですが、
相手にとって、こちらは複数のお客さんの一人であり、
個々のお客さんとの話が、前回どのような結論になったかを覚えていない
ということが多々あります。
このような話の持って行き方をした場合、相互の誤解を生じる余地が生まれることと、
相手から返答がない(遅れる)ということがでてしまいます。
中国とのショップにかぎらず、話の持って行き方に注意する必要があるかと思います。
2014年10月29日