多くの出会いというのがあります。
ネット環境が便利になり、実際に会わなくても、取引を行うということも少なくはありません。
ただ、いつも考えているのは
<お客様との出会い>
そして
<取引先との出会い>
この出会いについてです。
お客様の方から、私のほうへお問い合わせがあるというのも、その瞬間、
・私の連絡先が分かる状況にあり
・中国からの仕入れを考えている
という条件があるわけです。
取引先と出会いにしても
・私の方から問い合わせをする段階にあること
・私の問い合わせに答えることができる状況にあること
そして、その問い合わせに対して、満足な返答が得られること
それらがないと取引が進みませんからね。
でっ、出会いというの「一期一会」だと思っています。
仮に対応する能力があっても、その対応すべき時に別のプロジェクトに従事していた場合、その対応はできませんよね。
そして、対応が遅れている間に、別の方が対応していた場合、こちらで対応することはなくなるわけです。
簡単に言うと、「出会いはタイミング」ということでしょうか。
そして、そのタイミングを大切にしたいと、常々思っています。
「一期一会」のようにね。