私が今まで出会ってきた中国の方は、自分で言ったことは、ちゃんとやる という方です。
ただ、
中国側の「できる」 と 日本側の「できた」というのに差があることも事実です。
例えば、
Aという商品を制作という事柄で
中国側「できますよ!」 ということで、商品制作後
日本側「う~ん、できたとは言えないね」という結果も存在します。
中国側の「できます」と日本側の「できます」に対する求めるレベルの差が存在します。
その差を埋めるのが、私たちのような業者であったりするわけです。
存在するであろう リスクを洗い出すことで、
中国仕入れにおけるメリット と デメリット を考えていただきたいと思っています。
例えば、同一商品で
日本で制作すると 1000円かかる商品
中国で制作すると 500円かかる商品
商品の品質に求める度合いによっても、8割程度で大丈夫で問題ないという商品もあれば、少なくとも9割はないとダメという商品もある訳です。
コスト半分で、日本と全く同じものができたということもあります。
何度も書いていますが、
実際、使ってみたり、作ってみないと分からないという側面も一部存在します。
出来るだけ早く、メリットとデメリットを把握するためには、リスク管理が必須になります。
2014年07月10日