Home 中国仕入れでのリスク管理
2014年07月10日

中国仕入れでのリスク管理

私が今まで出会ってきた中国の方は、自分で言ったことは、ちゃんとやる という方です。


ただ、
 中国側の「できる」 と 日本側の「できた」というのに差があることも事実です。


例えば、
 Aという商品を制作という事柄で

 中国側「できますよ!」 ということで、商品制作後
 日本側「う~ん、できたとは言えないね」という結果も存在します。


中国側の「できます」と日本側の「できます」に対する求めるレベルの差が存在します。


その差を埋めるのが、私たちのような業者であったりするわけです。


存在するであろう リスクを洗い出すことで、

  中国仕入れにおけるメリット と デメリット を考えていただきたいと思っています。

例えば、同一商品で
 日本で制作すると 1000円かかる商品
 中国で制作すると 500円かかる商品

商品の品質に求める度合いによっても、8割程度で大丈夫で問題ないという商品もあれば、少なくとも9割はないとダメという商品もある訳です。

コスト半分で、日本と全く同じものができたということもあります。


何度も書いていますが、
実際、使ってみたり、作ってみないと分からないという側面も一部存在します。


出来るだけ早く、メリットとデメリットを把握するためには、リスク管理が必須になります。