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2014年05月28日

中国仕入れ:著作権に注意

中国国内では、著作権の概念が緩い状況にあったりします。



以前、靴を製造販売している会社訪問をした際、

展示品を見せてくれながら、説明をしてくれた際、
 ・この靴は、自社製品
 ・あれの靴は、コピー品。そうは言っても、需要あるからね~


あまり突っ込んで聞くこともできなかったのですが、

どうもコピー品のブランドは、以前OEM生産をしていたとのこと

つまり

 あるブランドからのOEM生産をしている時は、正規品だけど
 ブランドとの契約が終わっても、製品を作っていると、コピー商品になる

技術的には変わらないが、あるブランドとの契約が終わっても、製品を作り続けるという意味で、アウトということでしょうか。


他にも、あるブランドからのOEM生産をしている工場が、
そのブランドが新作発表をする前に、余剰生産品を売って、モメたという話も聞いたことが。。。。


そんな状況なので、中国国内には掘り出し物はあります。

がっ、注意しないといけないのは、その商品は著作権を無視した状態にあるものが多くあり、
そんな商品を輸入しようとすると、税関で引っかかってしまうということ。


商品仕入れを行う際、特に注意が必要です。