中国国内では、著作権の概念が緩い状況にあったりします。
以前、靴を製造販売している会社訪問をした際、
展示品を見せてくれながら、説明をしてくれた際、
・この靴は、自社製品
・あれの靴は、コピー品。そうは言っても、需要あるからね~
あまり突っ込んで聞くこともできなかったのですが、
どうもコピー品のブランドは、以前OEM生産をしていたとのこと
つまり
あるブランドからのOEM生産をしている時は、正規品だけど
ブランドとの契約が終わっても、製品を作っていると、コピー商品になる
技術的には変わらないが、あるブランドとの契約が終わっても、製品を作り続けるという意味で、アウトということでしょうか。
他にも、あるブランドからのOEM生産をしている工場が、
そのブランドが新作発表をする前に、余剰生産品を売って、モメたという話も聞いたことが。。。。
そんな状況なので、中国国内には掘り出し物はあります。
がっ、注意しないといけないのは、その商品は著作権を無視した状態にあるものが多くあり、
そんな商品を輸入しようとすると、税関で引っかかってしまうということ。
商品仕入れを行う際、特に注意が必要です。
2014年05月28日