中国のタオバオでの購入の際は、「旺旺」と呼ばれるチャットシステムを使うことが多いのです。
チャットシステムの利点の一つとしては、リアルタイムで連絡できる点にあるかと思います。
ただ、電話と違い、相手の行動が分かりにくいという面があります。
まず、電話を例にすると
周囲の音で、外にいるのかどうかとか
なにがしかの音から判断でき、行動、過程と結果が分かりやすいかと思います。
次に、チャットを例にすると、
相手からの返答がない場合、
・その場にいない
・考えている
・興味を失っていて、無視している
など、
特に、値段交渉などをしている時、一旦、返答に間が出来てしまうと
「あれ??どうした???」という感覚に陥ってしまう訳です。
しかも、返答に間が出来るまで、返答が早ければ早いほど、返答が早い人であればあるほど、
返答の間に効果が出てしまう気がします。
実際、返答に間が出来ると
「うわっ、なんかミスったか?」と思ってしまい、すぐに再度返答をもとめるメッセージを送ってしまいがちになりますが、
そこは、グッとこらえて、相手からの返答を待った方がいいかと思います。
間の取り方によって、相手に与える印象が変わってしまうので、チャットでの間の取り方も意識する必要があるかと思います。
2014年05月07日