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2014年04月23日

中国仕入れ:2度問い合わせてみる

タオバオなどで、ショップに問い合わせをする際、「2度問い合わせ」をお勧めします。


中国の場合、担当者によって、受けることができる割引が異なることがあります。


例えば、
・担当者 新人Aさんの場合、割引なし
・担当者 ベテランBさんの場合、送料無料
・社長Cさんの場合、送料無料+総額から割引


これは、かなり極端な例ですけどね。



問い合わせに、日にちを置いたり、問い合わせの時間を夜にしてみたりすることで、タオバオのショップの担当者が変わり、
違う答えを導くことができることもあります。



それ以外にも、そのショップの対応力を見ることができます。

例えば、
 始めに問い合わせをした際は、良い感じのやり取りがあった後、
 次に問い合わせをした際、愛想がない対応になったりすることがあります。

タオバオの場合、1ショップで、複数のタオバオのチャットIDを持っているところもあれば、
1つのチャットIDを複数の担当者で使用していることがあります。


その場合、担当者によって差が出ることを予測でき、再度問い合わせをする際、時間帯を考えたり、
ショップの対応に、ムラがあると判断して、別のショップを探すという選択肢もでてきます。



ただ商品を購入するだけであれば、そこまで神経質になる必要はないのですが、
・購入個数が多い = ショップが梱包する際間違う可能性がある
・購入額が多い = トラブル発生の際、迅速に処理する必要がある
・オーダーメイドのように、ショップとの打ち合わせが多く必要
という場合、ショップの担当者との意思の疎通がスムーズな方が、トラブルの発生を小さくでき、仮にトラブルが発生した際、リスクが少なくなると思います。


そのため、敢えて 2度問い合わせを行うことで、リスク軽減にもつながります。