Home 銘木リグナムバイタで、USBメモリのケース作り
2014年03月28日

銘木リグナムバイタで、USBメモリのケース作り

以前、馬場銘木店さんにて、購入したリグナムバイタの木の残りで、USBのケースを作ってみました。
これは、以前作ったリグナムバイタのお箸
お箸を作った残りの端材(もともとの大きさは、35cm × 12㎝ × 0.8㎝~1.5㎝ぐらいで、端材の大きさは、10㎝×12㎝×1.5㎝)

この端材から、USBメモリのケースとなる大きさ(幅2㎝ 厚さ1.5㎝ 長さ8㎝)を切ります。
大きめに切った方が、後から修正がしやすいです。
小さすぎると、直せないですからね。


でっ、木材をまっすぐ切るためには、

ソーガイド・ミニ 30104 がおすすめです。付属したよく切れるノコギリを ソーガイド・ミニにあてて、のこぎりがぶれないようにしてくれます。
別売りのC型クランプをつかい、木材とソーガイドミニを固定すると、さらに安定します。

木材が小さいと、別の端材を積み木のように組み合わせたり、レンガとC型クランプを使って、切る木材を固定する必要があります。

こんな感じに切り、さらに
四分割します。切るときには、一気に切ることで、ぶれを防ぐことができます。

つぎに、USBメモリの準備です。
既存のUSBメモリのカバーを外します。


このUSBメモリは、外側ケースが透明なので、周囲を糸鋸で削る際、削りすぎを防ぐことができます。
周囲を糸鋸で削り、「パカッ」とプラスチックケースを外します。
こんな感じに、ケースを外します。USBメモリーの本体に傷がつかないようにするのと、木やプラスチックの切りくずがUSB本体に付着しないよう、注意が必要です。


次に、リグナムバイタをUSBメモリーの大きさに沿って削ります。
今回は、彫刻刀で削っていきました。ノミを使って削るのもアリですが、気を付けないと木が割れることがあるので、少しずつ彫刻刀で削っていきました。
リグナムバイタは、非常に重く硬い木なので、削るのに時間がかかります。
微調整をしながら、削っていきます。
上からマホガニー、ウェンジ、リグナムバイタ

リグナムバイタは、日に当てると、どんどん緑色になります。