ショップの質から、ショップを探してみたいと思います。
まず、
<商品を売っている> と <商品に詳しい> ということは、イコールではないこと。
以前、安い靴を販売しているショップに『サイズ42は、26㎝でいいんですよね?』と問い合わせをした際、

「いつも履いているサイズと同じ」
と返答があり、『何センチメートルか何度も訪ねたのですが』
最終的には、「分からない」との返答がありました。
特に中国の場合、サイズが42と表示されていても、大き目とか、小さ目といったことがあります。
その際、ショップ側から「実際のサイズから、こちらのサイズがいいですよ」といったアドバイスがあるかどうか?
考え方としては、お店の方が、購入者にとって、最初の目であるということ。
最初の目が、曇っていたり、よく見えていないということは、商品が購入者の手元に到着した際、商品に不具合が生じている可能性が高くなると思っています。
逆に、最初の目が専門知識があり、しっかりしていれば、不良品が混じる可能性が低くなるかと思います。
不良品があれば、交換すれば良いという考え方もありますが、中国から日本に到着後に、不良品が見つかった場合、
商品を送り返す送料も少なくなく、負担も多くなります。
取引相手の質が高ければ、商品到着後の負担やリスクが軽減できることになるかと思います。