中国との取引において、
こちらから情報を取りに行く意識が必要かと思います。
例えば、中国のショップから
・入荷したら、連絡します
・明日連絡しますね(1日遅れることが多かったり)
という約束をした場合、その約束が守られることは、多くなかったりするのが現状だったりします。
例えば、ある商品を仕入れる際、在庫が無く、
「入荷後、連絡するよう頼んだ」後、
連絡がなく
一週間後に、「入荷した?」と尋ねると、『入荷しているよ』と返答があったり
『明日連絡します』と返答があり、その当日になっても連絡がなかったり。。。
そのため、必要な情報であれば、中国側から、連絡がないこと前提に、自分から情報を取りに行くこと
「~~の件、どうなっていますか?」
「昨日、結果が出るとおっしゃっていましたが、結果が出ました?」
などなど
中国側にとって
・入荷する前に、別のショップで購入しているかもしれない
・中国側的に、1日~2日遅れても、緊急に連絡する必要ではないと判断しているかもしれない
と報告の価値が高くなかったとしても、こちらにとっては、価値がある事も多くあるので、
積極的に、情報を取りに行く必要があるかと思います。
その際、「昨日、今日連絡するって言ったでしょ!!!」なんてことは、言わず、
仮に言ったとしても、話す内容の10%以下に抑え、すぐに本題に入った方が良いかと思います。
文句を言うことが目的ではなく、必要な情報を得ること、現状把握や、遅れを取り戻すことが第一ですからね。
2014年02月17日