まず、年末の休み状況 2013年12月の休み状況

次に、2014年1月のカレンダーから

1月1日の元旦
旧暦のお正月である「春節」開始日の1月31日
次に、2014年の2月のお休みは

中国の地方だと、2月14日の「元宵节」までお休みというところが多くあります。
「春節」は、中国人にとって、家族親戚団らんという意識が強く、必ず実家に帰るということで、民族大移動が発生します。
そのため、列車の切符や飛行機の切符は、なかなか取れず、「春節」のお休み明けまでに、工場に社員が戻れないということもあるようで、
まともに動き出すのが「元宵节」以降と見て良いかと思います。
「春節」開始前は、結構そわそわした状態で、新規案件を受け付けてくれなかったりしますね。
日本と比べると、日本でお正月気分が抜け、「さぁ~、がんばろう!」と思った時期に、中国がそわそわと休みの準備に入るといった感じです。
日本と中国との間で仕事をしていると、お正月だけど、、、、春節だけど。。。。と休みずらい状況だったりします。