まず、大前提として
「自分が分かっている事柄を相手に伝える場合、なかなか意図が伝わらない」
ということがあるかと思います。
相手と自分が同じ分野で、同じ経験をしているならば、理解が早いかとは思いますが、
例えば
「ブラウザを開き、あるサイトのリンクにて、右クリックをし、ウィンドウを表示させ、保存して、解凍して、インストールしてください」
相手が、パソコンに詳しい人であれば、『なるほどね』と伝わるかとは思います。
がっ、
パソコンに詳しくない相手であれば、『??えっ??』となる場合もあります。
問題は、『なるほどね』と分かったと返答した相手であっても、本当に正しく理解しているかどうか分からない面もあるわけです。
上記の例は、パソコン関係での話ですが、中国仕入れでのオーダーメイドを行う場合
相手への伝え方次第で、出来上がりに大きな差が出てしまうことになりかねません。
そこで、画像を切り取り、注釈を入れながら説明する方法をおすすめします。画像を使うことで、
自分の理解 = 相手の理解
勘違いや思い込みという、相互理解での空白地帯を極力排除できるかと思います。
画像に落としておくことで、出来上がりでの不具合に対して、
「何月何日の画像資料と違う!」と明確に主張できる点も、重要です。
画像の切り取りで役に立つソフトは、Snagitという画像切り取りのソフトです。切り取った画像に、チェックを入れたり、書き込みをすることで、説明の際に大きな助けるなるかと思います。
