恐らく、Skypeの中国の運営は、tom.comがやっていると思います。
中国の政府が、Skypeの通話を監視するという意味合いも含んでいるかと思います。
<特徴>
中国版(tom.com)が提供しているSkypeのソフトをインストールすると、パソコンの右下から、ニュースがでて、
tom.comへ誘導する形になります。
私は、日本版のSkypeをインストールしています。広告がポコポコでるのはちょっと、あと、中国版は、監視ソフトが入っているらしいので、、、

中国国内のネットバンク、または、「支付宝」を使い、通話料を購入することになります。
2012年までは、日本と同じような購入画面が表示され、クレジットカードが使えたのですが、今は使えません。
あと、Skype番号(050から始まる番号)は、中国の場合、国際版のSkypeIDでないと管理画面上では、購入できない仕組み。
中国国内版のSkypeIDの場合、業者に頼んで、Skype番号を購入したり、継続費用を払うことになります。
その際、業者に自分のSkypeIDとパスワードを伝えなければならないのが、すごく不便です。
私のSkypeIDは、中国国内の会社で働いていた際に、登録したもので、当時は区別がなかったものの、
中国国内版のSkypeIDに分類されており、どんどん制限を受けているという状態です(苦笑)
・Skype番号を自分で継続購入ができない
・Skype番号の管轄を日本へ移動できない
・費用の支払いをクレジットカードでできない
来年の2月に、現在使っているSkype番号期限がくるので、その辺りをめどに、思い切って、SkypeのIDを変えることを考えています。
昨日、新しいSkypeIDをつくりました。
hina-rimiz です。