タオバオにも、同様のシステムがあります。
以下の画像は、買い手が売り手を評価するページです。
(売り手が買い手を評価するページもほぼ同じ)


この評価を設定しなくても、1週間か2週間ほどで、自動的に<良い>評価がつきます。
文章を記述することもでき、何が良かった悪かった、といった事柄を書き込みことができます。
次に、

この部分は、商品の説明が正しいかどうか、
販売側の態度、
販売側の発送までの時間が早いか、
運送側の発送が早いか、
運送側の態度
5点満点で、評価を付けます。
評価の結果が

商品ページに表示される、4.7とか、4.8といった点数になり、その横にある <高い> <低い>は、同じ業種に比べどうか?という表示になります。
つまり、同じ衣類を販売するショップ内で、このショップは高い評価なのか、低い評価なのかという相対的な評価がされます。
あと、<良い>の評価がもらうと。

ランクが上がっていきます。
ランクが上がっても、何か割引があるわけではありませんが、
高いランクの購入者であれば、販売側も安心という要素が強くなるかと思います。
同じショップで、6個以上商品を購入し、<良い>評価を10個もらっても、
点数に加算されるのは、6個までという決まりがあります。