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2012年04月27日

中国仕入れ代行における中国側との交渉

日本のお客様の要望によって、中国側との交渉方法というのは、異なります。


最もメジャーな方法は、
中国のショッピングサイトの「タオバオ」から代行かと思います。


流れとして、
日本のお客様から
「~~な商品ありますか?」という要望もあれば、
「この商品が欲しい」とタオバオのURLを送っていただくということもあります。


そこから、タオバオの店舗に対して
・在庫の確認
・商品の説明に関する問い合わせ
・送料の確認
・値引き交渉


基本的に、この4つがメインになります。


タオバオの店舗と連絡が取れないということは、まずないので交渉の難易度は高くないと考えています。



しかし、
オーダーメイドや一部修正という話になってくると、
交渉の難易度は非常にアップしてきます。


理由として
・日本のお客様の意図を正確に理解すること
日本のお客様の話をそのまま中国側に投げる訳にはいきませんからね。
日本語から中国語への変換があり、お客様の意図が分かっていないと、
正確に中国語へ変換できないことになります。


・中国のショップや工場側に、日本のお客様の正確に伝え、理解してもらうこと
中国側に伝えるだけでなく、理解しているかどうかの確認を絶えずする必要があります。

 

つまり、理解力と表現力が必要で、その力を説得力に変えていくということになります。

 

私個人的には、中国仕入れのオーダーメイドや一部修正という話の方が、大好きですね。


非常に気を使い、忍耐が必要な交渉が多かったりしますが、新しい発見があったりするので、面白いですよね。