中国と直接取引をする場合、
どんな些細なことでも、勝手に納得せず、聞くことをお薦めします。
つまり、常識だとか、共通認識だと思っている事柄も、実は日本側だけということも多々ある訳です。
極端な言い方をしてしまえば
『自分の理解を疑い、自分の表現を疑い、相手の理解も疑う』ということでしょうか
通常、日本語を使っている際、自分の理解とか表現を疑うということは、あまりないと思うんですが、
他の言語を使ったやり取りの場合、
・自分の理解と相手の言いたい事が一致しているのか?
・自分の言いたい事と相手の理解が一致しているのか?
・自分の表現が適切なのかどうか?(相手が理解しやすいかどうか)
自分が他の言語を使っている時もそうですが、相手が日本語を使っているという時も同じ状況ですよね。
相手が日本語を使っていると、わかった気になることもあるんですけど、本当のところは、しっかり確認することが大切です。