今回、ある商品をタオバオのショップにて、問い合わせをしました。
そこで、材質について問い合わせたところ
ショップより「スパンデックスという生地を使っています」との返答がありました。
その時、私自身、スパンデックスという生地を初めて聞き、<そうなんだ>という感想しかなかったんですね。
ただ、残念ながら、そのショップには、お客様が必要なサイズはなく、同じ商品を扱っている別のショップにも問い合わせることになりました。
そのショップで、材質について「スパンデックスを使っていますか?」と問い合わせると「使っていないよ、ただ、綿製ですよ。50元以上で販売しているものは、スパンデックスを使っているけどね。
うちは、誠実な経営で、お客様をだますことはないよ」
との返答でした。
ここで問題になるのが、最近話題の<誤表示?偽装問題>と同じ事柄なんですよね。
「車エビ」じつは「ブラックタイガー」というような
見た目に大きな差が出てない場合、販売側が「車エビ」と言えば、信じざる得ない訳です。
じつは「ブラックタイガー」を使っていても
最初のショップも、格安ですが、本当にスパンデックスを使用した商品を販売していたのかもしれませんし、
2つ目のショップが言うように、50元以下の商品でスパンデックスを使用しているのはあり得ないというように、
「綿製」なのを「スパンデックス」と言っているのかもしれない訳です。
当然、50元以上する商品であっても、スパンデックスを使用していないということも考えられる訳です。
ショップが言っていたから = 正解 とは、必ずしも言えない
このように書くと、信頼関係の根底から崩れてしまう感じがしますけどね。
問い合わせた段階で、判別がつかない
商品を手に取った時点でさえ、判別がつかないこともあるでしょう。
スパンデックスを売りにするならば、アウトでしょうが、
同じようなデザインでOKというならば、綿製でも良いかもしれません。
初めて取引をする中国のショップや工場では、極力1個や小ロットから購入されることをおすすめします。